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ハイフHIFUとキャビテーションの比較|メリットデメリット・効果・料金・併用について

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ハイフ(家庭用・ウルトラハイフ ディフォーカス含む)とキャビテーションは、何がどう違うの?

よく間違えやすいのですがハイフとハイパーナイフは別物。

ハイフとキャビテーションについて特徴や効果、相場料金を徹底比較しました

くみこ
ハイフもキャビテーションもふくらはぎなどの細かい部位でもOK

 

ハイフとキャビテーション比較

 

ハイフとキャビテーションは、皮膚を傷つけずに脂肪やセルライトをやっつけられるという共通点があります

一見、違いがわかりにくいのですが、実は一番違うのはマシン使用後に別の施術が必須かどうかです。

(細かく言えば超音波機械の周波数の違いや、貼り付けるパットなんかもありますが、別に知らなくても問題ないので省きます)

ハイフ キャビテーション

ハイフの後のマッサージ不要

×

ハイフの後のマッサージ必須

ハイフはハイフだけでの効果も出やすく、ハイフの後にマッサージを行わずとも結果として出てきます

しかし、キャビテーションの場合はキャビテーションの後にマッサージを行い、そこではじめて結果として出てくるものです。

ちょっと面倒なようにも感じますが、たいてい効果が出るようにコースに組み込まれているので大丈夫。

ハイフでもハイフ後にマッサージを推奨・またはコースの中にマッサージが組み込まれているところは多くあります。

マッサージが不要なのにどうして?と思うかもしれませんが、不要とは言っても必須でないという意味での不要です。

更に相乗効果を出そうとしたら、マッサージもあったほうが実感しやすいからです。

キャビテーションは、相乗効果を得るためではなくキャビテーションの効果そのものを出すためにマッサージをします。

こちらもコースに組み込まれていることが多くあります。

知っておくと、「あぁー。このためにこの施術が入ってるんだ」と自分でも納得できるのでいいですよ('ω')

 

ハイフとキャビテーション、どちらのほうが効果があるの?

下半身痩せ

ハイフとキャビテーションどちらのほうが効果があるかは、体質や相性次第

ハイフとキャビテーションの違いをきくと、ハイフのほうが絶対いい!ってなっちゃいますよね。

エステサロンでもわたしと同じ人が多いみたいです。

ハイフはハイフだけでOKという部分が印象に大きいから、そうなりますよね。

でも、それぞれの役割がきちんとあるので、一重にハイフがいいキャビがいいとは言い切れないんですよね

マシンの効果はよくても、人には会う合わないがあるから。

体の状況・生活習慣・マシンとの相性とか・・・。

ハイフとキャビテーションもそうなんです。

マシン技術がどれだけすごくても、どれだけの効果が出せるかは自分とエステティシャンの力。

 

なので、口コミなどで「〇〇が効果でた!」というものがあっても、それが一番効果が出せるものとは限らないのが難しいところ。

ハイフ(HIFU)の3つの特徴

ココがポイント

・超音波マシン

・ピンポイント照射

・肌の引き締め効果

超音波マシン

ハイフは最新の超音波のマシンです。

ピンポイント照射

今までの痩身エステにあるような超音波のマシンとは違い、一定部分のみの照射ができます。

ピンポイントで脂肪やセルライトを柔らかくし、脂肪細胞を破壊したり、細胞の活性化を促したりすることで痩身効果を得られます。

肌の引き締め効果

熱でコラーゲンの生成を促して、肌を活性化させる働きもあります。

肌を引き締めるので、フェイシャルにもおすすめのマシン。

 

ハイフのメリット

ハイフのメリット

☑体へのダメージが少ない

☑皮膚の下1.3センチ近くに超音波をあてられる

体へのダメージが少ない

ハイフのメリットは、超音波照射によるダメージが少ないことです。

肌表面を傷つける心配もありません。

肌トラブルが起こりにくいので、今まで痩身エステの機械で肌トラブルが起こってしまった方にも安心して使えます。

そして顔にも使えるので小顔効果やリフトアップ効果もあります。

皮膚の下1.3センチ近くに超音波をあてられる

皮膚の下1.3センチ近くにピンポイントで超音波を充てられます。

今までの他の痩身エステのマシンでこれができるものは、実はなかったんですm(__)m

でも、ハイフが出てきたことで直接的にセルライトに働きかけられるようになりました。

これでセルライト特有のボコボコとした状態も改善されます。

 

ハイフのデメリット

メリットがたくさんあるハイフですが、デメリットもあります。

ハイフのデメリット

☑脂肪の厚みがないと使えない

☑注意事項が多い

☑料金が高い

☑扱っているサロンが少ない

(ふくらはぎなど)脂肪の厚みがないと使えない

脚痩せ

ハイフは超音波が皮膚の下1.3センチ近くに照射できるというのが特徴なのですが、脂肪の厚みが2.5センチ以上なければそもそも使用すること自体できません。

デブだから痩身エステだけではなくて「細身でも気になる部位がある」こともありますよね。

でも、もともと細身の場合は照射できる脂肪の厚みという条件を満たしていないので、ハイフを使用した施術はできません。

エステサロンで施術希望しても断れちゃいます。

 

注意事項が多い

このハイフは注意事項が多いんです。

注意事項というのは、施術前に契約書にチェックさせられるやつです。

「今日の健康状態はいいですか?」みたいな。

ハイフは超音波機械の最先端技術です。

それゆえに注意事項が他の痩身エステのマシンよりも厳しくなってしまっています。

☑肝臓・腎臓に重篤な疾患がある

☑心疾患・ペースメーカーなどを使用している

☑てんかんの既往症がある

☑皮膚疾患・術後直後・入院治療直後

☑施術部位にヘルニア・外傷がある

☑施術部位に異物が入っている(貴金属・シリコン・コラーゲン・ヒアルロン酸など)

☑静脈炎・血栓・血管の疾患がある

☑妊娠中・授乳中・妊娠の可能性がある

これらが注意事項として挙げられ、説明を受けた上で同意書の記入をします。

面倒ですが安全にマシンを使用し痩身エステを受けるためなので、逆に考えるとそれだけしっかり管理されていると安心もできますね。

 

料金が高い

ハイフはキャビテーションよりも新しいマシンです。

まだまだ料金が高く、たくさん受けようとするとコストがあがります。

 

扱っているサロンが少ない

新しいマシンなので、日本でまだ扱っているサロンが少ないんです。

なので、ハイフを受けたい!と思っても、近くにまだ取り扱い店がなく受けられないこともあります。

参考 痩身エステのハイフ(HIFU)が受けられるサロン/メリットデメリットや口コミ

 

キャビテーションの特徴

ヴィトゥレ 体験コース キャビテーション

キャビテーションとは超音波を脂肪細胞にあてることで脂肪を溶かしつつ、細胞内の気泡がはじける力で脂肪細胞を壊すマシンです。

 

キャビテーションのメリット

キャビテーションのメリット

☑肌へのダメージが少ない

☑照射時間が短い

☑キャビテーションをあててからの持続効果が長い

肌へのダメージが少ない

脂肪のみに与える周波数を使用しているので、基本的には肌へのダメージがありません。

そしてハイフ同様、セルライト特有のボコボコも解消することができます。

照射時間が短い

キャビテーションは照射時間が15~20分と比較的短いこともメリットですね。

忙しいと短時間で効果を出したいので、ありがたい。

 

キャビテーションをあててからの持続効果が長い

キャビテーションは受けたその瞬間だけ効果が出るだけじゃないんです。

受けてから3~4日間はこのキャビテーションの効果が持続されるので、この期間は脂肪が燃えやすくなります。

だから、キャビテーションを受けた直後だけではなく、数日かけて更なるサイズダウンも見込めます。

 

キャビテーションのデメリット

キャビテーションのデメリット

☑効果はアフターケア次第

☑キャビテーション後の過ごし方の指導が面倒

☑当日はお酒NG

効果はアフターケア次第

キャビテーションは受けて終わり!

じゃなくて、アフターケアがかなり重要になってきます。

照射時間自体は短いものの照射した部分の脂肪が体内に残るので、排出しなければいけません。

その為、照射を行ってから2時間以内のマッサージなどが最も効果的

キャビテーション後の過ごし方の指導が面倒

キャビテーション効果が持続している間は自分でも有酸素運動をしたりしてくださいとか、エステティシャンさんからのアドバイスも多いです。

痩せるための効果を最大限に出すためのアドバイスとはわかっていても、面倒・・・。

わたしみたいに言われると気が重くなる人には、デメリットだと思います。

キャビテーション施術当日はお酒が飲めない

キャビテーションを受けた当日は、お酒は禁止です。

 

 

 

ハイフとキャビテーションを同時に併用はできる?

ハイフとキャビテーションの併用は可能です。

ハイフとキャビテーションを併用して行えばその相乗効果は大きくなります。

なぜなら、体や脂肪の状態でハイフかキャビかを使い分けることが出来るから。

脂肪の厚みが出てしまっているところにはハイフ、ふくらはぎや二の腕などハイフが使用できないところにはキャビテーションという使い方が効果が上げやすいと思います。

ただ、ハイフは脂肪の厚みや健康状態などの前提条件をクリアしてしていないといけません。

 

ハイフとハイパーナイフの併用はできる?

ハイフとハイパーナイフの併用はできます

ハイパーナイフで冷え固まった脂肪(セルライト)を柔らかくして、ハイフを使うとより効果がアップします。

 

ハイフがおすすめなのはこんな人

エステサロンの電話対応

ハイフがおすすめな人はこんな人です。

こんな方におすすめ

  • 脂肪が固くなってしまっている
  • 痩身エステを受けたけど効果があまり出なかった
  • 痩身エステのマシンで肌トラブルがあった
  • 体が今の現状態になってから長い
  • 運動する時間がない人(しない人)

ハイフのメリットを多く引き出せるので、おすすめです。

 

キャビテーションがおすすめなのはこんな人

キャビテーションをぜひやってほしいとオススメしたいのは自分でも多少頑張れる人。

こんな方におすすめ

  • 短期間で効果を出したい
  • 自分で生活習慣も変えられる
  • 自主的に運動ができる

キャビテーションの最大のメリットを十分に引き出せるのはこんな人。

ハイフとは違い自分での努力がかなり必要になりますが、そのぶん効果も実感できるはず。

 

【まとめ】ハイフとキャビテーション比較

ハイフとキャビテーション比較のまとめです。

ハイフ キャビテーション

ハイフの後のマッサージ不要

×

ハイフの後のマッサージ必須

 

ハイフ キャビテーション
メリット ☑体へのダメージが少ない

☑皮膚の下1.3センチ近くに超音波をあてられる

☑肌へのダメージが少ない

☑照射時間が短い

☑キャビテーションをあててからの持続効果が長い

デメリット ☑脂肪の厚みがないと使えない

☑注意事項が多い

☑料金が高い

☑扱っているサロンが少ない

☑効果はアフターケア次第

☑キャビテーション後の過ごし方の指導が面倒

向いている人 ☑脂肪が固くなってしまっている

☑痩身エステを受けたけど効果があまり出なかった

☑痩身エステのマシンで肌トラブルがあった

☑体が今の現状態になってから長い

☑運動する時間がない(しない)

☑短期間で効果を出したい人

☑自分で生活習慣も変えられる人

☑自主的に運動ができる人

くみこ
それぞれにメリットデメリットがあるので、自分で絶対ハイフがいい!とは決めつけずに両方体験してから決めるのがベストです

キャビテーションが超おすすめのエステサロンはヴィトゥレです。

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